公開先のリポジトリを指定する
公開先のリモートリポジトリはpom.xmlのdistributionManagement要素によって指定できます。 例として、Sonatypeのoss-parentsから設定部分を引用してみましょう。
1
<!-- quoted from sonarype/oss-parents -->
2
<distributionManagement>
3
<snapshotRepository>
4
<id>sonatype-nexus-snapshots</id>
5
<name>Sonatype Nexus Snapshots</name>
6
<url>https://oss.sonatype.org/content/repositories/snapshots/</url>
7
</snapshotRepository>
8
<repository>
9
<id>sonatype-nexus-staging</id>
10
<name>Nexus Release Repository</name>
11
<url>https://oss.sonatype.org/service/local/staging/deploy/maven2/</url>
12
</repository>
13
</distributionManagement>
Copied!
このように、スナップショットバージョンとリリースバージョンで利用するリポジトリは分かれています。 チームにのみスナップショットバージョンを公開したり、リリースバージョンとスナップショットバージョンで公開に必要な権限を変えたりといったことができます。

セントラルリポジトリにライブラリを登録する

セントラルリポジトリには誰でもライブラリを公開できます。詳細は次のページを参照してください。

リポジトリへのアクセス方法の指定

Mavenは基本的にWebDAVでのアクセスを行います。FTPやSSHを使用する場合は対応するプラグインの利用が必要です。